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【市況】日経平均15日大引け=4日ぶり反落、108円安の2万3916円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 15日の日経平均株価は前日比108.59円(-0.45%)安の2万3916.58円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は780、値下がりは1256、変わらずは122と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は15.13円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が10.81円、ダイキン <6367>が10.63円、アドテスト <6857>が8.65円、TDK <6762>が8.29円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を35.30円押し上げ。次いでオリンパス <7733>が5.69円、エーザイ <4523>が4.00円、花王 <4452>が3.35円、スズキ <7269>が2.77円と続いた。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇はゴム製品、鉄鋼の2業種のみ。値下がり1位は非鉄金属で、以下、鉱業、電気機器、海運、機械、証券・商品が並んだ。

株探ニュース

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