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【材料】光ビジネスフォーム<3948>のフィスコ二期業績予想

光ビジネス <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年1月2日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

光ビジネスフォーム<3948>

3ヶ月後
予想株価
380円

データプリントやビジネスフォームが主力。官公庁や金融機関向けに強み。データ入力から発送、回収、処理までを一括受託するBPO業務を強化。省力化投資などで生産効率の向上を図る。18.12期3Qは営業益横ばい。

18.12期はビジネスフォームが低調。BPO業務も伸び悩む。コスト削減を進めるも営業益前期並みが精一杯か。特損減少で最終益は黒字に。19.12期は消費増税特需で上向く。株価は妥当な水準と見て横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12単/F予/7,100/200/200/150/25.94/18.00
19.12単/F予/7,150/230/230/160/27.67/18.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/02
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

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