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【材料】日本フェンオール<6870>のフィスコ二期業績予想

フェンオール <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年1月8日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本フェンオール<6870>

3ヶ月後
予想株価
1,600円

ガス系消化設備や産業用特殊防災設備が主力。熱制御技術に強み。人工腎臓透析装置やプリント基板実装組立も手掛ける。煙感知器の小型化かや半導体製造装置用熱板を強化。配当性向35%目標。18.12期3Qは足踏み。

18.12期は半導体製造用熱板が後半減速。防災設備案件も工期遅延で伸び悩む。だが人工腎臓透析装置などが堅調。営業益小反発へ。19.12期は防災設備案件が底入れ。指標面の割安感が株価を下支えする展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12連/F予/13,630/1,600/1,660/1,165/197.70/55.00
19.12連/F予/14,000/1,700/1,750/1,200/203.64/55.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/08
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

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