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【材料】高松コンストラクショングループ<1762>のフィスコ二期業績予想

高松グループ <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

高松コンストラクショングループ<1762>

3ヶ月後
予想株価
2,900円

高松建設と青木あすなろ建設を中核に、金剛組等を傘下に収める持株会社。建築、土木事業が主力。不動産事業等も展開。17年10月で創業100年。受注横ばい。建築事業は完成工事高が増加。18.3期3Qは2桁増収。

土木事業の完成工事高は2桁増。不動産事業は好調。入居率は95%以上を維持。18.3期通期は2桁最終増益見通しだが、業績面の評価余地は限定的。PBRは妥当水準で、当面の株価は上げ渋る展開が継続する公算。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/240,000/13,300/13,300/7,300/204.18/53.00
19.3期連/F予/245,000/13,800/13,800/7,550/211.18/55.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/20
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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