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【特集】シュッピン Research Memo(2):ソフマップ創業者の鈴木氏が、その経験を生かして設立

シュッピン <日足> 「株探」多機能チャートより

■会社概要

1. 沿革
シュッピン<3179>は現・代表取締役会長の鈴木慶(すずきけい)氏が1994年8月にMap Cameraの商号で現在のカメラ事業を開始したことに始まる。その後2005年8月に会社組織としてシュッピンが設立された。鈴木氏はパソコンショップの「ソフマップ」の創業者で、同氏はソフマップ時代に得た経験や教訓を最大限に生かして、EC特化型のシュッピンの事業モデルに行き着いた。

2000年代に入ると時計、高級筆記具、高級スポーツ自転車を取扱商材に加え、4事業を展開して現在に至っている。株式市場には2012年12月に東証マザーズに上場後、2015年12月に東証1部に上場した。

2016年3月に、代表取締役を2人にして経営体制を強化するとともに、経営の執行スピードを上げることを目的として、鈴木氏が代表取締役会長に、小野尚彦(おのなおひこ)氏が代表取締役社長にそれぞれ就任した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

《TN》

 提供:フィスコ

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