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2017年03月08日10時22分

【材料】あらたが続落、下請け代金の不当減額で公取委が勧告

あらた 【日足】
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あらた 【日中足】
 7日、あらた <2733> が公正取引委員会から下請代金支払遅延等防止法に基づく勧告を受けたと発表したことが売り材料視された。

 公取委は、同社が15年9月から16年12月にかけて、プライベートブランド商品の製造委託先から「現金引」などとして金品を受けていた行為が下請代金の減額にあたり、同法の規定に違反すると判断した。勧告で指摘された金額は約1501万円に上る。同社では指摘された金額は返還したとしているが、企業イメージの悪化を懸念する売りが向かった。

株探ニュース
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