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【市況】ETF売買動向=7日前引け、マザーズコアが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比22.2%減の405億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同24.3%減の359億円だった。

 個別ではマザーズ・コア上場投信 <1563> が新高値。

 そのほか目立った値動きではETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> は14.09%安、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> は7.80%安、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> は7.77%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は3.36%安と大幅に下落。

 日経平均株価が33円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金243億6700万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均560億2400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が59億1500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が15億6900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億6800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億4500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が3億1000万円の売買代金となった。

株探ニュース
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