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2017年03月07日10時27分

【材料】フジコーポが反落、第1四半期は仕入れコスト増加で2ケタ営業減益

フジコーポ <日足> 「株探」多機能チャートより
 フジ・コーポレーション<7605>が反落。6日の取引終了後、17年10月期の第1四半期(16年11月~17年1月)単独決算を発表し、売上高は112億200万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は11億8200万円(同14.8%減)、最終利益は8億3300万円(同12.0%減)と2ケタ減益で着地したことが嫌気されている。

 暖冬による冬季商材への需要が乏しいなか、タイヤ・ホイールやカー用品などの売り上げは堅調に推移した。ただ、円安による仕入れコストの増加で減益を余儀なくされた。

 なお、通期業績予想は従来見通しを据え置き、売上高300億円(前期比3.3%増)、営業利益22億8800万円(同4.0%増)、最終利益14億4200万円(同6.3%増)を見込んでいる。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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