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【市況】14時の日経平均は126円安の1万9437円、ソフトバンクが18.48円押し下げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 3日14時現在の日経平均株価は前日比126.95円(-0.65%)安の1万9437.85円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は556、値下がりは1316、変わらずは130と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は18.48円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、京セラ <6971>が10.8円、ファナック <6954>が8.74円、日東電 <6988>が7.95円、東エレク <8035>が6.46円と続いている。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を28.14円押し上げている。次いで日ハム <2282>が1.33円、中外薬 <4519>が0.95円、テルモ <4543>が0.76円、資生堂 <4911>が0.65円と続く。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇はその他製品、海運、水産・農林の3業種にとどまっている。値下がり1位は鉱業で、以下、石油・石炭、建設、不動産、その他金融、金属製品と並ぶ。

 ※14時0分7秒時点

株探ニュース
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