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2017年03月03日13時56分

【材料】ブイキューブ---働き方改革の重要テーマでもある「ふるさとテレワーク」の推進事業に参画へ

ブイキューブ <日足> 「株探」多機能チャートより

ブイキューブ<3681>は1日、岐阜県郡上市で実施される「ふるさとテレワーク推進事業」に参画すると発表している。これは、多様なICT クリエイター&エンジニアが集結する創造的ICT 都市・郡上の実現に向けたパイロット事業である「郡上クリエイティブテレワークセンター」創設プロジェクトである。

ふるさとテレワークは、サテライトオフィスやテレワークセンターなどの整備を行うことによって、都市部の仕事を地方でも変わらずにできる「ふるさとテレワーク」の環境を構築するもの。ICTを利活用することで、地方への人や仕事の流れを創出するとともに、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方の実現、ワーク・ライフ・バランスの向上、地域の活性化などに貢献していくものである。

ブイキューブでは、今回のプロジェクトにおいて、ビジュアルコミュニケーションサービスによって同所に入居する企業が全国各地と自由にコミュニケーションができる環境を提供するほか、移動式ロボットなども交えた創造性の高い空間を構築していく。

ブイキューブでは、和歌山県白浜町で営業機能の一部を移管したサテライトオフィス、宮城県仙台市で開発子会社を設立するなど、Web 会議に代表されるビジュアルコミュニケーションサービスを通じて、「いつでも」「どこでも」働ける働き方・環境の実現と、生産性向上につながる働き方の改革を推進している。「働き方改革」は政府でも国策として推進しているものであるが、とりわけ、今回のような「ふるさとテレワーク」には、ブイキューブの手掛けるビジュアルコミュニケーションサービスは必要不可欠なものともいえよう。

《TN》

 提供:フィスコ

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