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2017年01月31日16時54分

【市況】マザーズ指数は反落、地合い悪化で利益確定売り、Jストリームはストップ高/マザーズ市況

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

 本日のマザーズ市場では、米国の政治的混乱に対する懸念から日経平均が300円を超える下落となるなか、利益確定売りが優勢となった。マザーズ指数は前引けにかけて1000pt台まで戻す場面もあったが、日経平均が一段安になるとともに再び売りが強まった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で851.75億円。騰落数は、値上がり80銘柄、値下がり139銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、前日初値を付けたシャノン<3976>がマザーズ売買代金トップ。後場に一時ストップ高を付けたものの、結局マイナスで取引を終え荒い値動きだった。その他では、マイネット<3928>、SOSEI<4565>、リネットジャパン<3556>、Gunosy<6047>などが下落し、ミクシィ<2121>は小幅安。また、REMIX<3825>、弁護士コム<6027>、メディア<3815>がマザーズ下落率上位となった。一方、エルテス<3967>、メタップス<6172>、インフォテリア<3853>、DDS<3782>などが上昇。決算が材料視されたJストリーム<4308>はストップ高まで買われた。また、リアルコム<3856>やアカツキ<3932>も10%を超える大幅高となった。
《HK》

 提供:フィスコ
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