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【市況】ETF売買動向=24日前引け、野村ボベスパ、VIXベアが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 24日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比13.8%減の934億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同15.2%減の857億円だった。

 個別ではNEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、MAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> 、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が3.07%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は7.64%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が13円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金588億7600万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均840億1800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が140億5900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が33億7300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が29億7300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が26億3300万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が7億9200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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