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2017年01月20日09時10分

【材料】トヨタなど自動車株はやや売り先行、為替の円安もトランプ保護主義政策に警戒感

トヨタ <日足> 「株探」多機能チャートより
 トヨタ自動車<7203>をはじめ自動車株はやや売りに押される展開で始まった。外国為替市場ではムニューチン次期米財務長官のドル高肯定発言をきっかけに1ドル=115円近辺の推移と足もとはドルが買い戻される流れとなっており、これは追い風材料ながら、一方で北米自由貿易協定(NAFTA)見直しなど保護主義的な政策姿勢を前面に押し出すトランプ政策に対する警戒感もくすぶっている。なお、富士重工業<7270>は19日、中型セダン「レガシィ」で11万6396台を対象とするリコールを国土交通省に届け出たが株価への影響は限定的。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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