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2016年11月08日11時00分

【経済】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ユウ:暴落したらどうします?


以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ユウ氏(ブログ「Yのマーケットの見方」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年11月7日21時に執筆

「Yのマーケットの見方」のユウです!

フィスコさんにお声をかけていただき、本日から執筆させていただくことになりました!

この情報発信では、これまで現物株しか投資してみえなかった投資家さんに、先物・オプションを活用することで、投資戦略の幅が大きく広がることをお伝えしていこうと思っています!

その観点からは、初めて先物・オプションに取り組まれる投資家さん向けの初歩的な内容からのスタートになりますので、ご了承ください!

さて、いよいよ米国大統領選ですね!

トランプ候補が当選したら、米国株が急落するなんて恐ろしい見方も出ていますね!

日本株投資をしているあなた!

日本株も暴落したらどうします?

うーん、米国大統領選前に、持ち株を一旦、売るか・・・

いいえ!

そうしなくても、先物を使ってヘッジすれば、ほぼ心配なしです!

あなたが、約1,700万円分の現物株ポートフォリオを保有しているなら、例えば、225先物のラージを1枚売っておけば、マーケット全体に暴落が来てもかなり安心です!

米国大統領選結果を受けて、日本株式市場が暴落したら、現物株ポートフォリオは巻き込まれてしまいますが、事前に仕掛けた先物売りが大きな利益をもたらしてくれるでしょう!

逆に米国大統領選結果を受けて、日本株式市場が上昇すれば、225先物を買い戻すときに損失が出るでしょうが、その時は現物株ポートフォリオも上昇しているでしょうから、かなり相殺できるでしょう!

何よりも、暴落で大損くらうよりは、はるかにいいじゃないですか!

先物・オプションは恐ろしいと思ってみえる個人投資家さんが多いですが、使い方さえ間違えなければそんなことはありません!

ぜひ、今後もこの記事をご覧いただいて、現物株投資に先物・オプションも駆使する「2刀流!」の使い手になっていただければと思います!

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執筆者名:ユウ
ブログ名:Yのマーケットの見方

《NO》

 提供:フィスコ

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