市場ニュース

戻る
2016年06月16日15時22分

【市況】国内大手証券、3メガバンクの株価バリュエーションには割安感が強い

三菱UFJ <日足> 「株探」多機能チャートより
 国内大手証券の銀行セクターのリポートでは、内外金融・経済変調の影響を他業種比で大手行が受けているとは想定しづらいと指摘。マイナス金利政策導入で株価水準は大きく押し下げられ、3メガバンクの株価バリュエーションには割安感が強いとみて、株価材料として、政策保有株売却進展、年末にかけて資本規制がある程度明確化すること、非金利収益を軸とした各社の構造改革への取り組みに注目。

 個別銘柄では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>と三井住友トラスト・ホールディングス<8309>をトップピックに、みずほフィナンシャルグループ<8411>も買い推奨している。
《MK》

株探ニュース

日経平均