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2016年11月09日07時46分

KDDI---2Q営業利益18.0%増、モバイル通信料収入の増加などで国内通信事業は順調


KDDI<9433>は11月1日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比7.0%増の2兆3015.81億円、営業利益が同18.0%増の5326.36億円、税引前利益が同17.1%増の5211.54億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同17.5%増の3261.48億円だった。

モバイル通信料収入や端末販売収入の増加により国内通信事業が順調に進捗したほか、auスマートパス利用の増加やジュピターショップチャンネルの新規連結化(16年3月)の影響などが売上高の増加に寄与した。利益面においては、ジュピターショップチャンネルの新規連結化に伴う費用が増加したものの、売上高の増加や販売手数料の減少が寄与した。     16年7-9月の3ヶ月間におけるau純増数は118千台だった。「auスマートバリュー」を契機とするスマートフォンの新規契約増加、マルチデバイス化の進展に伴うタブレットやルーターなどの新規契約増加に加え、UQ mobileなどMVNO契約の増加などが寄与した。

17年3月期通期見通しについては、売上高が前期比5.2%増の4兆7000億円、営業利益が同6.3%増の8850億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同9.1%増の5400億円とする期初公表値を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

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