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2016年11月11日14時45分

米系大手証券が小売株投資に関するリポートを発表、注目は個別企業の戦略・業績進捗と指摘

 JPモルガン証券が10日、小売り株投資クォータリー16年秋冬号をリリースした。これによると同証券では、個人消費は底堅いが、改善も期待薄であると指摘。なかで、主要衣料専門店やドラッグストア(DGS)では、原価低減の企業努力や価格競争緩和などで業績は概ね順調である一方、主要コンビニエンスストア(CVS)企業の足もと業績は鈍化傾向にあると判断している。

 また、今後の注目銘柄としては、米大統領選の結果を受けて、不透明感が継続すると考える場合は、よりディフェンシブなDGSやCVS、ニトリホールディングス<9843>などで、一方、早期平常化を想定するとファーストリテイリング<9983>などが注目銘柄になるとしている。また、外部要因を中立とした場合、今冬期を想定したトップピックは、ファーストリテで、より中長期のコア推奨としてはニトリ、良品計画<7453>、ツルハホールディングス<3391>、クスリのアオキ<3398>など。さらに、低バリュエーション・低期待値、業績サプライズ候補企業としてヤマダ電機<9831>に注目しているという。その一方で、下値余地があると想定するのはユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>、イオン<8267>、しまむら<8227>としている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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