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2017年01月23日13時10分

半導体関連株に強さ、半導体株指数は今年の高値圏で推移し東芝の切り返しもポジティブ作用

 アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>、SCREENホールディングス<7735>などが高いほか、東京エレクトロン<8035>、信越化学工業<4063>なども朝方は軟調だったものの、その後売り物をこなし底堅さを発揮、円高の逆風下で半導体関連の強さが目立つ。ビッグデータやIoT(モノのインターネット化)の普及を背景に世界的な半導体需要の拡大が顕著で、関連銘柄には中長期的に好調な収益環境が続くとの見方が強まっている。
 
 米国では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数も前週末は上昇し今年に入っての高値圏で推移していることもあって、この流れが東京市場にも波及している。東芝<6502>の半導体分社化の話についても、多くの企業が出資に前向きな姿勢をみせていることが伝わっており同社株は急伸、これも間接的に関連銘柄の株価に追い風となっている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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