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2017年03月16日13時47分

安川情報、アバールデータ買われる、「FPGA」など高付加価値半導体関連株が一斉高

 あらゆるものがネット接続されるIoT時代の到来を受け、リアルタイム情報を高速処理するためのキーデバイスとしてFPGAが注目されている。FPGAは、搭載した集積回路の設定を後から自由に変更することが可能で、並列処理で計算するため高速化ニーズにも対応、これまでのASICを補う役割を担う。これに関連するシステム開発や高付加価値半導体を手掛ける銘柄群に継続的な資金が流入している。

 きょうは、安川情報システム<2354>が続伸、5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現から底入れ反騰色を明示している。また、アバールデータ<6918>も急反騰で再び新値街道復帰をうかがう展開。日本ラッド<4736>、ソリトンシステムズ<3040>、アルチザネットワークス<6778>なども高い。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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