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2016年08月22日08時12分

オンコリスバイオフォーマ---京都府立医科大学と共同研究契約を締結


オンコリスバイオフォーマ<4588>は18日、京都府立医科大学特任講座感覚器未来医療学の研究グループと、OBP-801の緑内障手術への応用を検討する共同研究契約を締結したと発表。

同研究は OBP-801 の緑内障手術後の瘢痕(外傷等様々な期間の組織欠損が治療した後に皮膚に残る編成部分)形成に対する抑制効果について検討することを目的としている。
緑内障は、房水(目の中を循環する液体)を眼内から眼外へ排出する機能が低下することによって眼圧が上昇し、視神経が圧迫されて視野狭窄や視野欠損が生じる疾患。

現在行われている緑内障の手術は線維柱帯切除術(トラベクレクトミー)と呼ばれ、房水の排出路である線維柱帯を切除して房水の排出を促進し、眼圧を下降させることを目的として一般的に広く行われている。

緑内障は、現在、日本における視覚障害の原因疾患の第1位。患者の自覚なしに障害が徐々に進行するため、早期発見と早期治療による障害の進行の阻止あるいは抑制が重要課題となっている。

《TN》

 提供:フィスコ

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