3646 駅探 東証M 14:57
624円
前日比
-1 (-0.16%)
比較される銘柄: オリコンオルトP日本一ソフト
業績: 今期予想
情報・通信業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
11.2 1.51 3.21

銘柄ニュース

戻る
2016年09月13日07時54分

駅探---乗り換え案内サービスを展開、乗換システムに関する高い技術開発力が強み


駅探<3646>は鉄道やバス、飛行機などの乗り換え案内、時刻表、地図を中心とした行動支援サービス(ナビゲーションサービス)を展開している。乗換システムに関する高い技術開発力、提供するデータ品質の高さに強み。また、時刻表連動型の乗換案内サービスを国内で初めて提供するなど、同社サービスは多くのユーザーから支持されている。既存事業の安定化を図りつつ、新事業領域の開拓や研究開発、マーケティングなどに注力している。

足元の業績では、17年3月期第1四半期(16年4-6月)の売上高が前年同期比1.2%増の6.94億円、営業利益が同5.5%増の1.37億円、経常利益が同5.6%増の1.37億円、四半期純利益が同15.8%増の0.98億円だった。高単価メニューを中心に新規の有料会員獲得に向けて積極的な販促活動を実施したこと、データセンターの移設によるコスト抑制などが奏功した。

17年3月期通期については、売上高が前期比1.0%増の29.50億円、営業利益が同32.3%減の3.40億円、経常利益が同32.2%減の3.40億円、当期純利益が同28.3%減の2.26億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

日経平均