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2016年11月02日08時31分

日本調剤---2Q売上高9.2%増、M&Aを含めた新規出店効果などが寄与


日本調剤<3341>は10月31日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比9.2%増の1094.78億円、営業利益が同6.5%減の39.40億円、経常利益が同4.7%減の37.51億円、四半期純利益が同5.3%減の23.39億円だった。

セグメント別では、主力の調剤薬局事業の売上高は前年同期比5.9%増の923.29億円、営業利益は同4.4%減の40.64億円だった。M&Aを含めた新規出店効果に加え、前年出店店舗の寄与、大型店舗におけるC型肝炎治療薬の処方応需の増加などが売上に寄与。その一方、薬価改定などが利益面に影響した。そのほか、医薬品製造販売事業の売上高は同21.8%増の187.22億円、営業利益は同1.6%減の11.91億円だった。

17年3月期通期については、売上高が前期比9.5%増の2400.13億円、営業利益が同6.4%増の111.65億円、経常利益が同9.1%増の107.78億円、当期純利益が同4.9%増の66.42億円とする期初計画を据え置いている。

《HK》

 提供:フィスコ

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