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2017年03月06日09時22分

三栄建築が続落、不動産売却が計画通りにいかず2月中間期業績が下振れ着地

 三栄建築設計<3228>が続落。前週末3日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(16年9月~17年2月)連結業績について、売上高が従来予想の388億7500万円から337億800万円(前年同期比30.2%増)へ、営業利益が32億5700万円から26億8200万円(同21.7%増)へ下振れたようだと発表しており、これを嫌気した売りが出ている。

 不動産販売事業における所有不動産の売却が計画通りにいかず、第3四半期以降へとずれ込んだことに加えて、一部の戸建て分譲・アパート分譲で工事完成に遅れが生じていることなどが要因としている。

 また、同社では同時にプレサンスコーポレーション<3254>と共同で、米国で不動産開発プロジェクトに着手すると発表したが、これに対する反応は限定的のようだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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