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3088マツキヨHD

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本日の注目個別銘柄:マツモトキヨシ、じげん、Dスタンダードなど


<6728> アルバック 3075 -635
急反落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は154億円で前年同期比17.2%減益となり、従来予想の195億円を下回った。短納期製品の受注などが想定よりも少なかったもよう。通期計画も365億円から235億円、前期比33.5%減益に下方修正、案件の延伸があったほか、追加の開発コストなどが発生するもようだ。足元の受注は想定線ながら、想定以上の収益悪化をネガティブ視する動きが優勢に。

<3088> マツモトキヨシ 3695 +310
急伸。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は272億円で前年同期比8.0%増益、10-12月期も103億円で同8.2%増益と順調な推移が続いている。PB商品の拡大や商品ミックスの改善などで粗利益率の上昇傾向が続いている。ドラッグストア業界各社の業績伸び悩み、インバウンド需要の足元減退などで、業績鈍化への警戒感も強まっていた中、買い安心感の高まりへとつながる格好に。

<3679> じげん 688 +100
ストップ高。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は29.6億円で前年同期比18.9%増益、10-12月期は10.4億円で同27.7%増となり、増益率は拡大する形になっている。人材領域、不動産領域、生活領域などの分野が好調、想定以上の好業績を評価するとともに、発行済み株式数の0.6%に当たる67万株、4億円を上限とする自社株買いの実施も発表で、株主還元策もポジティブ視される。

<7762> シチズン 625 +18
大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、累計営業益は207億円で前年同期比7.0%減となった。通期予想は据え置きで、中国工場閉鎖による特別損失計上で、最終益のみ下方修正した。決算数値にインパクトはないが、同時に中期計画も発表、2021年度営業利益300億円を目指すとしている。また、株主還元の基本方針を、これまでの株主還元性向30%以上から60%以上に変更、ポジティブな見方が優勢となっている。

<6366> 千代化建 297 -26
急落。前日に第3四半期決算を発表、キャメロン、タングーLNG案件における追加費用の発生で、10-12月期営業損益は115億円の赤字と、赤字決算が続く形となっている。今後も海外案件の赤字幅拡大などが警戒される状況となっているもよう。通期計画は据え置いているものの、未達懸念がより強まる形にも。また、金融支援の進捗状況についてのアップデートもなく、財務懸念なども払しょくされず。

<5110> 住友ゴム 1418 -98
急反落。前日に前12月期の決算を発表、営業利益は571億円で前期比15.3%減益となり、従来予想の600億円を下回った。また、今12月期は540億円で同5.5%減益の見通し。620億円程度のコンセンサスを下回っている。原料安などを背景にした下期回復型の計画となっており、保守的な予想とも受け止められていないようだ。なお、前期配当金は60円予想が55円に引き下げられている。

<3397> トリドール 2151 +97
大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は58.8億円で前年同期比4.0%減益となったが、10-12月期は市場予想を大きく上回っている。上半期決算時に通期予想を98.6億円から47.1億円に大幅下方修正しているが、ここまでの業績悪化の可能性は乏しいといった見方につながっている。海外事業が下支えとなっているが、1月の既存店売上高も下期の会社前提を上回る推移に。

<6894> パルステック 2547 +500
ストップ高比例配分。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は3.1億円で前年同期比2.8倍の大幅増益となった。つれて、通期予想は従来の4億円から5億円に上方修正、主力のポータブル型X線残留応力測定装置が好調を維持しているほか、光応用・特殊機器関連、光ディスク関連なども計画を上回る推移となっているもよう。年間配当金も、記念配25円を含み、前期の75円から125円にまで引き上げている。

<6194> アトラエ 2884 +500
ストップ高。前日に発表した今9月期第1四半期決算が好感されている。営業利益は2.2億円で前年同期比49.7%の大幅増益。通期では7億円で前期比1.3%増益の予想であり、大幅な上振れスタートといった見方が強まっているもよう。成功報酬型求人メディア「Green」においては、コンテンツの拡充やレコメンド精度の向上など様々な取り組みの結果、入社人数は695人で同28.0%増と順調に拡大している。

<3925> Dスタンダード 4495 +700
ストップ高。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は7.8億円で前年同期比73.3%の大幅増益となっている。上半期の同46.6%増から増益率は拡大へ。通期計画8.5億円は据え置いているものの、進捗率は92%に達しており、上振れ可能性が高まったとみられている。非ストック案件の好調が大きく寄与したほか、ストック型案件もアップセル・クロスセルを中心に堅調だったもよう。
《US》

 提供:フィスコ

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