テラスカイは反落、今期売上高・営業利益を下方修正
テラスカイ<3915>は反落。14日取引終了後、26年2月期連結業績予想について売上高を294億3800万円から279億100万円(前期比12.9%増)へ、営業利益を18億3300万円から14億200万円(同3.4%減)へ下方修正すると発表。これが嫌気されている。
会社側によると、NTTデータとの資本・業務提携による業績への貢献は第4四半期以降に顕在化し、来期以降に本格的な業績寄与を見込むという。また、利益面では経営効率改善に向けた一過性コストの影響があるとしつつ、こちらも来期以降の大幅な利益改善を見込むとした。純利益予想については13億6300万円から13億6600万円(同34.1%増)へ見直し、期初計画を若干上回る見通しを示した。
出所:MINKABU PRESS
会社側によると、NTTデータとの資本・業務提携による業績への貢献は第4四半期以降に顕在化し、来期以降に本格的な業績寄与を見込むという。また、利益面では経営効率改善に向けた一過性コストの影響があるとしつつ、こちらも来期以降の大幅な利益改善を見込むとした。純利益予想については13億6300万円から13億6600万円(同34.1%増)へ見直し、期初計画を若干上回る見通しを示した。
出所:MINKABU PRESS

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