日道路が商い伴い急伸、清水建が連結子会社化を目指しTOB実施
日本道路<1884>が商いを伴い急伸。9日の取引終了後、清水建設<1803>が日道路に対して連結子会社化を目的にTOBを実施すると発表。TOB価格を1株1万円としており、この価格を意識した値動きとなっているようだ。
このTOBによって両社の関係性をより強固にし、日道路の本業強化や新しい事業領域への拡大を図る狙いがある。買い付け予定数は222万200株(下限・上限ともに222万200株)で、買い付け期間は2月10日から3月22日まで。これにより、清水建の日道路株の持ち株比率は24.84%から50.10%となる見通し。なお、TOB成立後も日道路の上場は維持される予定。
出所:MINKABU PRESS
このTOBによって両社の関係性をより強固にし、日道路の本業強化や新しい事業領域への拡大を図る狙いがある。買い付け予定数は222万200株(下限・上限ともに222万200株)で、買い付け期間は2月10日から3月22日まで。これにより、清水建の日道路株の持ち株比率は24.84%から50.10%となる見通し。なお、TOB成立後も日道路の上場は維持される予定。
出所:MINKABU PRESS