【材料】<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に薬王堂HD
薬王堂HD <日足> 「株探」多機能チャートより同社は6日の取引終了後に26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。これにあわせ、通期の業績予想を修正し、売上高と各利益の予想を引き下げた。今期の最終利益予想は従来の44億円から38億5800万円(前期比9.8%減)に見直し、増益予想から一転して減益での着地を想定する。天候の影響で既存店売上高が計画を下回ったことなどを業績予想に織り込んだ。同時に発表した12月度の月次速報で、既存店売上高は49カ月連続のプラスとなったものの、前年同月比0.3%増と力強さを欠いた。これらを背景に翌7日の同社株には売り圧力が高まり25日移動平均線を下抜けた。8日も軟調に推移しており、目先の上昇機運が後退したと受け止めた投資家の存在から、売り予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS

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