【注目】【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (1月8日発表分)
ファストリ <日足> 「株探」多機能チャートより■熊谷組 <1861> [東証P]
今期最終を20%上方修正、配当も5円増額。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.7%にあたる300万株(金額で35億円)を上限に自社株買いを実施する。一方、住友林業 <1911> による997万6900株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限149万6500株の売り出しを行うと発表。
■アストロスケールホールディングス <186A> [東証G]
米国子会社が米国航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「Habitable Worlds Observatory(HWO)」への軌道上サービス提供の可能性を調査する新規案件に採択された。NASAとの初の直接契約となる見込み。
■トランスジェニックグループ <2342> [東証G]
CRISPR-Cas3システムを用いたTTR遺伝子改変に関する論文が国際科学雑誌「Nature Biotechnology」に掲載。
■アウンコンサルティング <2459> [東証S]
上期経常が赤字縮小で着地・9-11月期も赤字縮小。
■インターメスティック <262A> [東証P]
12月国内既存店売上高は前年同月比3.8%増と増収基調が続いた。
■キャンドゥ <2698> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常は3.3倍増益・通期計画を超過。
■日本マクドナルドホールディングス <2702> [東証S]
12月既存店売上高は前年同月比3.4%増と増収基調が続いた。
■わらべや日洋ホールディングス <2918> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常は33%増益・通期計画を超過。
■メディアスホールディングス <3154> [東証P]
子会社メディリスロジが医療機器卸のサンメディックスと共同で、医療機器配送効率化の実証実験を開始する。
■セブン&アイ・ホールディングス <3382> [東証P]
今期最終を2%上方修正。
■ウェルネス・コミュニケーションズ <366A> [東証G]
1月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。
■ブイキューブ <3681> [東証P]
JR西日本 <9021> が設備管理部門で企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を採用し、社内向け情報共有動画ポータル「J-Tube」を構築。
■メディアファイブ <3824> [福証Q]
今期経常を4.3倍上方修正。
■ヘッドウォータース <4011> [東証G]
リモートロボティクス社に対し、ワークショップ型プログラム「HWS Agent Camp」を活用して音声制御プロトタイプの開発支援を実施。
■アクセルスペースホールディングス <402A> [東証G]
ノルウェーの大手地上局プロバイダーであるKongsberg Satellite Servicesと衛星通信用地上局アンテナ2基の専用利用契約を締結。契約期間は運用開始から5年間。
■大阪有機化学工業 <4187> [東証P]
今期経常は1%増で2期連続最高益、前期配当を1円増額・今期は5円増配へ。
■イオンファンタジー <4343> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常が2.4倍増益で着地・9-11月期は黒字浮上。
■ネクセラファーマ <4565> [東証P]
サンセラ・ファーマシューティカルズ・ホールディングと、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬「vamorolone」の日本およびアジア太平洋地域におけるライセンス契約を締結。
■ラクオリア創薬 <4579> [東証G]
欧州でTRPV4拮抗薬の特許査定を受領。
■アール・エス・シー <4664> [東証S]
東証が9日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
■トーセ <4728> [東証S]
9-11月期(1Q)経常は10%減益で着地。通期計画の4.1億円に対する進捗率は64.4%。
■クリーク・アンド・リバー社 <4763> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常が22%増益で着地・9-11月期も2倍増益。
■クニミネ工業 <5388> [東証S]
日本原燃の低レベル放射性廃棄物埋設センター1号廃棄物埋設地の覆土工事において、ベントナイト製品「クニゲルV1」を受注。27年3月期以降の業績に寄与する見込み。
■日本スキー場開発 <6040> [東証G]
中間期優待を新設。現行の株主優待に加え、1月末時点で100株以上保有する株主に対し、自社施設が利用できる優待券を1セット贈呈する。
■オーエスジー <6136> [東証P]
今期経常は3%増益へ。
■ディスコ <6146> [東証P]
10-12月期の単体売上高は前年同期比13.8%増の880億円、出荷額は同0.8%減の901億円。
■放電精密加工研究所 <6469> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常は2.8倍増益・通期計画を超過。
■ニューテック <6734> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常が77%増益で着地・9-11月期も2.6倍増益。
■サンデー <7450> [東証S]
イオン <8267> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株1280円で8日終値を11.3%上回る水準。買い付け期間は1月9日から3月4日まで。
■イオン北海道 <7512> [東証S]
9-11月期(3Q)経常は71%増益。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.22%にあたる30万株(金額で2億7120万円)を上限に、1月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■スリーエフ <7544> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常が49%増益で着地・9-11月期も55%増益。
■スギホールディングス <7649> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常が14%増益で着地・9-11月期も18%増益。
■オンワードホールディングス <8016> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常が11%増益で着地・9-11月期も20%増益。
■イオン <8267> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常が25%増益で着地・9-11月期も69%増益。
■イオンフィナンシャルサービス <8570> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常が8%増益で着地・9-11月期も10%増益。
■abc <8783> [東証S]
Dogecoin財団の公式な企業活動部門であるHouse of Doge、ReYuu Japan <9425> とブロックチェーン領域における戦略的3社間パートナーシップを締結。DogecoinエコシステムおよびRWA(Real World Asset)事業に関する多角的連携を推進。
■ブックオフグループホールディングス <9278> [東証P]
12月国内既存店売上高は前年同月比6.0%増と増収基調が続いた。
■カンセキ <9903> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常は12%減益・通期計画を超過。
■アークス <9948> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常が16%増益で着地・9-11月期も30%増益。
■ファーストリテイリング <9983> [東証P]
今期最終を3%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も20円増額。
【悪材料】 ――――――――――――
■イオン九州 <2653> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常が57%増益で着地・9-11月期は41%減益。
■アスマーク <4197> [東証S]
前期経常を28%下方修正。
■Delta-Fly Pharma <4598> [東証G]
米国で実施中のDFP-10917の急性骨髄性白血病を対象とした臨床第3相比較試験について、中間解析の結果、優越性が検証されなかったことから試験を中止する旨の報告を安全性独立委員会から受けた。今後、中間解析の結果を精査し、単剤での開発継続の可否を判断する。
■三協立山 <5932> [東証P]
上期最終が赤字転落で着地・9-11月期も赤字転落。
■東洋エンジニアリング <6330> [東証P]
東証と日証金が9日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。
■松屋 <8237> [東証P]
3-11月期(3Q累計)経常は48%減益で着地。
■ランド <8918> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常が赤字転落で着地・9-11月期は79%減益。
■キユーソー流通システム <9369> [東証S]
今期経常は9%減益、3.5円減配へ。
■日本BS放送 <9414> [東証S]
9-11月期(1Q)経常は28%減益で着地。
【好悪材料が混在】 ―――――――――
■アルバイトタイムス <2341> [東証S]
3-11月期(3Q累計)経常が2.1倍増益で着地・9-11月期は13%減益。一方、発行済み株式数の3.51%にあたる100万株の自社株を消却する。消却予定日は1月16日。
■ニチレイ <2871> [東証P]
株主優待制度を導入。毎年3月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、グループ商品詰め合わせ(継続保有期間3年未満で2500円相当、3年以上で3500円相当)を贈呈する。一方、既存株主による1672万6400株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限250万8900株の売り出しを実施する。売出価格は1月19日から21日までの期間に決定される。
※1月8日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2026年1月8日]
株探ニュース

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