【材料】三社電機がマドを開け久々の4ケタ大台へ、フィジカルAIでパワーデバイス復権の思惑
三社電機 <日足> 「株探」多機能チャートより今週6日から9日までの日程で開催されている世界最大のテクノロジー見本市である「CES」では、AIとロボティクスの融合が主題テーマに掲げられ、ロボット産業の成長性が改めて意識されている。また、国内でも今月21~23日に東京ビッグサイトで日本最大級のロボット展示会「ロボデックス」が開催されることから、フィジカルAIを物色手掛かりとした地合いは波状的に続く可能性がある。フィジカルAIの普及局面では、半導体もこれまでのAIデータセンター向けで爆発的な需要が創出されたロジック半導体やメモリー半導体だけでなく、パワーデバイスの需要拡大も見込まれる。三社電機はその関連最右翼であるとともに、PBRや配当利回りからバリュー株としての側面を併せ持っていることで、水準訂正期待が膨らんでいるもようだ。
出所:MINKABU PRESS

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