【材料】<動意株・9日>(前引け)=F-ブレイン、ブイキューブ、アストロHD
F-ブレイン <日足> 「株探」多機能チャートよりブイキューブ<3681>=一時ストップ高。同社は8日取引終了後、JR西日本<9021>の社内向け情報共有動画ポータル「J-Tube」に、自社の企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」が採用されたと発表。これが株価を刺激しているようだ。Qumuは、動画の制作・管理・配信ができる企業向け動画配信プラットフォーム。「誰でも簡単に使える動画制作・編集ツール」「社内配信で使いやすい動画ポータルサイト」「動画単位で設定可能な数々のセキュリティー設定」など、企業で動画を活用するために必要なものが揃っている。
アストロスケールホールディングス<186A>=75日移動平均線を絡めた中段もみ合いを一気に上放れる。スペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去を手掛けるほか、人工衛星の軌道上サービスを行うベンチャー。業績は営業赤字が続いているものの、トップラインの伸びが顕著で、26年4月期の売上高は前期比倍増を見込む。そうしたなか、8日取引終了後、同社の米子会社が米国航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「Habitable Worlds Observatory(HWO)」への軌道上サービス提供の可能性を調査する新規案件に採択されたことを発表。NASAとの初の直接契約となる見込みで、これが株価を強く刺激する格好となった。
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出所:MINKABU PRESS

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