【注目】ビットコイン、リバウンド相場に意識が向き始めている兆候も
*ビットコイン(ドル)(NY時間07:38)(日本時間21:38)
93774.31(-321.18 -0.34%) 高94394.75 安93116.81
円建参考値 1466万4427円(-50226 -0.34%)
*イーサ(ドル)
3236.75(-0.17 -0.01%) 高3251.43 安3202.91
円建参考値 50万6163円(-26 -0.01%)
*XRP(ドル)
2.3743(+0.0392 +1.68%) 高2.4160 安2.3158
円建参考値 371.29円(+6.13 +1.68%)
きょうのビットコインは前日の上げが一服しており、9万3000ドル台に値を落としている。前日は株高からのリスク許容度改善で暗号資産にも買いが復活し、一時9万4000ドル台まで買い戻されていた。本日は、上げは一服しているものの、昨年末にような下押す気配は出ていない。
新年に入って投資家は、暗号資産のリバウンド相場に意識を向け始めているようだ。オプション市場では権利行使価格10万ドルのコール(買う権利)に商いが集まっている。
データによると、1月30日満期・権利行使価格10万ドルの想定元本が、同日満期で行使価格8万ドルのプット(売る権利)の2倍超に達しているという。昨年の10-12月期の急落を経て、再び暗号資産に資金が回帰するとの楽観論が背景にあるとの指摘も出ている。
データの公表元は「規模はそれほど大きくはないが、方向性が一貫しており、行使価格10万ドルへの関心はさらに積み上がっている」と指摘。また、「10万ドルより上は、プット(売る権利)の関心が依然高いが、その傾向は大きく和らいでいる。市場はもはや最悪の事態を想定しておらず、状況は底堅くなりつつある兆候が出ている」とも述べた。
一方、ビットコインおよびイーサの投資商品への資金が、流出から流入に転じたとの報告も出ている。1月2日にはそれぞれ4億7100万ドル、1億7400万ドルの純流入を記録し、昨年11月以来の高水準となっているという。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
93774.31(-321.18 -0.34%) 高94394.75 安93116.81
円建参考値 1466万4427円(-50226 -0.34%)
*イーサ(ドル)
3236.75(-0.17 -0.01%) 高3251.43 安3202.91
円建参考値 50万6163円(-26 -0.01%)
*XRP(ドル)
2.3743(+0.0392 +1.68%) 高2.4160 安2.3158
円建参考値 371.29円(+6.13 +1.68%)
きょうのビットコインは前日の上げが一服しており、9万3000ドル台に値を落としている。前日は株高からのリスク許容度改善で暗号資産にも買いが復活し、一時9万4000ドル台まで買い戻されていた。本日は、上げは一服しているものの、昨年末にような下押す気配は出ていない。
新年に入って投資家は、暗号資産のリバウンド相場に意識を向け始めているようだ。オプション市場では権利行使価格10万ドルのコール(買う権利)に商いが集まっている。
データによると、1月30日満期・権利行使価格10万ドルの想定元本が、同日満期で行使価格8万ドルのプット(売る権利)の2倍超に達しているという。昨年の10-12月期の急落を経て、再び暗号資産に資金が回帰するとの楽観論が背景にあるとの指摘も出ている。
データの公表元は「規模はそれほど大きくはないが、方向性が一貫しており、行使価格10万ドルへの関心はさらに積み上がっている」と指摘。また、「10万ドルより上は、プット(売る権利)の関心が依然高いが、その傾向は大きく和らいでいる。市場はもはや最悪の事態を想定しておらず、状況は底堅くなりつつある兆候が出ている」とも述べた。
一方、ビットコインおよびイーサの投資商品への資金が、流出から流入に転じたとの報告も出ている。1月2日にはそれぞれ4億7100万ドル、1億7400万ドルの純流入を記録し、昨年11月以来の高水準となっているという。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース

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