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【市況】東証投資部門別売買動向:12月第4週、外国人・現物は210億円と2週連続売り越し

TOPIX <日足> 「株探」多機能チャートより
 東京証券取引所が6日に発表した12月第4週(12月22~26日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が210億3297万円と2週連続の売り越しとなった。前週は4390億9949万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1406億円の買い越し。現物・先物の合計では1195億円と2週ぶりに買い越した。前週は4924億円の売り越しだった。  

 現物での個人投資家は3852億9264万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は307億6521万円と2週ぶりに買い越した。事業法人は165億9761万円と13週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1243円(2.5%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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