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【特集】【今週読まれた記事】際立つ輝き!“逆風下”の好業績銘柄

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は5月14日から20日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 日本株市場のカギを握る米国株が大きな転換期を迎えているようです。18日のNYダウは1100ドル超という記録的な下げ幅で年初来安値を更新、改めて高インフレ・景気悪化の懸念が高まっています。「米国株のチャートは調整入りを鮮明にしている」と指摘するのは人気相場コラム「富田隆弥の【CHART CLUB】 需給が最大の要因、チャートの転機をじっと待つとき」の富田氏。「相場の最大要因は『需給』であり、ダウ理論の基本は『流れ(トレンド)に従え』である」と、今はチャートの好転を待つべきと述べています。

 一方で日本株の相対的な有利を評価する声も聞かれます。「日経平均株価は年初来安値を更新したNYダウと違って、3月9日の安値2万4681円を下回っていない」と指摘するのは、今週のアクセスランキング5位を獲得した「【杉村富生の短期相場観測】 ─目先は底入れ、反発のタイミング!」の杉村氏。今週の日経平均は前週末比311円高の2万6739円と反発。一時700円超安となった19日も、2万6000円大台を脅かすことなく下げ渋って底堅さを見せました。金融緩和路線を継続する日本への資金流入が続き、米国株との相関がより弱まる可能性もあるかもしれません。

 そのほか、今週もランキング9位と不動の人気を誇る「【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─東京市場は死なず!反騰の機をうかがうマネー」など、相場コラムは多くの方に読まれています。また、<相場観特集>では第一線で活躍する市場関係者2氏に今後の見通しを伺いました。どの記事もお見逃しなく。

  【植木靖男の相場展望】 ─反転攻勢待ったなしか?!
  鈴木英之氏【反騰局面入り東京市場、本格的な戻りはあるか】(1) <相場観特集>
  馬渕治好氏【反騰局面入り東京市場、本格的な戻りはあるか】(2) <相場観特集>


 3月期決算発表が一巡しました。個別銘柄の業績に沸き立つ時期が過ぎ、全体の傾向や景況感などが分析できるようになっています。やはり今期は原料高騰などの影響で利益が圧迫され、苦しい状況となる企業が多いようです。ただ、そうした逆風のなかでも今期“最高益”を見通す企業も存在します。「逆風跳ね返し成長続く! 今期も躍進期待の『最高益バリュー株』6銘柄選抜 <株探トップ特集>」は、23年3月期に経常利益が最高益見込みかつ株価水準が割安にある6銘柄を厳選紹介。今週のランキング首位に輝きました。

 また、1-3月期に過去最高益を達成し、通期も最高益を見込む“利益青天井”銘柄にスポットを当てた「利益成長【青天井】銘柄リスト〔第2弾〕 35社選出 <成長株特集>」が3位を獲得。〔第3弾〕も週後半の19日配信にもかかわらず上位ランキング入りを果たしています。

 <成長株特集>では、16日までの決算発表集中期間中、その日発表された決算から“増収増益”を達成した企業のリスト「逆風に負けず成長見込む!23年3月期【増収増益】リスト <成長株特集>」を毎日配信しました。

  逆風に負けず成長見込む!23年3月期【増収増益】リスト <成長株特集> 5月13日版
  逆風に負けず成長見込む!23年3月期【増収増益】リスト <成長株特集> 5月16日版

 また、決算発表集中期間中は【サプライズ決算】を16時に<速報>、18時に<続報>の2本を配信しました。株探プレミアム会員向けには【サプライズ決算】を“超速報”として15時15分と15時40分に配信。引け後の材料をまとめてチェックできる看板記事「明日の好悪材料」と共にぜひ投資の参考にお役立てください。

  ★本日の【サプライズ決算】続報 (05月13日)
  ★本日の【サプライズ決算】続報 (05月16日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (05月18日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (05月19日)
  ※17日は「該当なし」

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (5月13日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (5月16日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (5月17日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (5月18日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (5月19日発表分)

 スクリーニング特集では「高利回り銘柄ランキング」が今週も上位入りするなど、<割安株特集>も多くの方に読まれています。

  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 5月18日版
  5月に配当取りを狙える【高利回り】ベスト30 <割安株特集>

  10万円以下で買える、財務健全&低PBR 29社【プライム】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、財務健全&低PBR 32社【スタンダード】編 <割安株特集>


 投資テーマ関連では、高ボラティリティ相場のなか“業界最大手の持つ収益力”というディフェンシブ性を持つ好業績中小型株に着目した「『業界最大手』中小型株に進路を取れ、高ボラ相場で活躍期待7銘柄 <株探トップ特集>」がトップ10入りしたほか、以下の記事も上位ランキング入りとなっています。銘柄選択の参考になさってください。

  EVシフト加速、政府本腰で「充電器」関連株に上昇旋風吹く <株探トップ特集>
  メタバース空間を彩る次世代技術、躍動する「3DCG」関連株を追え <株探トップ特集>
  コロナ禍で急成長、巨大製薬産業のニーズ捉える「CDMO」関連に脚光 <株探トップ特集>

  「メタバース」が2位、メタコマースなど新たな動きにも注目<注目テーマ>
  「エネルギー」が11位、原油価格再び上昇加速で関連株に視線<注目テーマ>


 3月17日から4月3日まで行った「個人投資家大調査-2022」のアンケート結果を分析した「日本株&アメ株で勝つ人~個人投資家4800人の調査で判明!」。今週は株探プレミアム専用記事として、回答者への個別取材を基にした「ケーススタディ」編を配信しました。トップバッターとなるのは金融引き締め観測や地政学リスク渦巻く足元の相場で資産を大きく伸ばし、“億トレ”到達を果たした“Urame-katさん(ハンドルネーム)”です。第12回「最近の冴えない相場でも資産倍増、億り人達成」では、資金の流れを見極め、不安定な地合いでもリターンをしっかり掴むUrame-katさんの銘柄探し術を紹介します。

 株探プレミアム専用コラムはファイナンシャルプランナーの清水香さんによる「それって常識? 人生100年マネーの作り方」第48回、「期限は5月末まで! 『県民割』のお得と注意点を再確認」。新型コロナに対する警戒感が続き、再開時期はまだまだ未定となっている“GoToトラベル”。一方、各都道府県が企画する“県民割”が再開され、一泊あたり5000円の割引やクーポンなどの配布が話題となっています。今回は清水氏がこうした“県民割”制度を都道府県ブロック毎に解説。感染状況やワクチン接種の回数など条件はあるものの、覚えておきたい支援策となっています。プレミアム未加入の方も1ページ目が無料でお読みいただけます。

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