市場ニュース

戻る

【市況】大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下反映へ


大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6520円(前日日中取引終値↑101円)

・想定レンジ:上限6560円-下限6460円

14日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。日本時間の昨日21時30分に発表された9月の米消費者物価指数(CPI)で、食品・エネルギーを除くコア指数が前年同月比4.0%上昇と上昇率が前月と変わらず、過度なインフレ警戒感が後退し、海外市場で米長期金利が低下した。この動きを受け、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方から金先物はナイトセッションで大幅に上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢となりそうだ。

《FA》

 提供:フィスコ

日経平均