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【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】引け後 … ヤーマン、MSOL、ネオジャパン (9月14日発表分)

ヤーマン <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の9月13日から14日の決算発表を経て15日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 ヤーマン <6630>
 22年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比85.7%増の29.5億円に拡大し、5-10月期(上期)計画の29.3億円に対する進捗率が100.8%とすでに上回り、さらに5年平均の46.0%も超えた。

★No.2 ブラス <2424>
 21年7月期の経常損益(非連結)は5億円の黒字(前の期は8.1億円の赤字)に浮上し、従来予想の3.7億円の黒字を上回って着地。

★No.3 MSOL <7033>
 21年10月期第3四半期累計(20年11月-21年7月)の連結経常利益は前年同期比42倍の5.5億円に急拡大し、通期計画の8.4億円に対する進捗率は3年平均の37.9%を上回る65.2%に達した。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<6630> ヤーマン    東1   +25.29   9/14   1Q    85.73
<2424> ブラス     東1   +16.83   9/14 本決算     -
<7033> MSOL    東1   +11.94   9/14   3Q   4146.15
<9279> ギフト     東1   +11.07   9/14   3Q   250.00
<3921> ネオジャパン  東1   +7.32   9/14  上期    23.59

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした15日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

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