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【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】引け後 … パーク24、エニグモ、リンクユー (9月14日発表分)

プロレド <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の9月13日から14日の決算発表を経て15日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 プロレド <7034>
 21年10月期の経常利益を従来予想の8.8億円→6.1億円(前期非連結は11.8億円)に31.0%下方修正し、減益率が25.6%減→48.6%減に拡大する見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7034> プロレド    東1   -18.34   9/14   3Q   -48.06
<4446> リンクユー   東1   -15.01   9/14 本決算    0.91
<3665> エニグモ    東1   -13.49   9/14  上期    22.29
<4666> パーク24   東1   -7.05   9/14   3Q    赤縮
<6037> ファストロジ  東1   -6.07   9/14 本決算    13.60

<3169> ミサワ     東1   -4.49   9/14  上期    25.16

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした15日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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