市場ニュース

戻る

【材料】ラオックスは一時17%高、中国子会社が海南省海口市に合弁会社を設立

ラオックス <日足> 「株探」多機能チャートより
 ラオックス<8202>が一時17%高となった。同社はきょう、中国事業子会社の楽弘益(上海)企業管理が、海南旅投免税品(中国海南島)及び華揚聯衆数字技術(北京市)との共同出資で海南省海口市に合弁会社を設立したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。

 合弁会社「海南ラオックスサプライチェーン管理」の主な事業内容は、免税店及びオンライン(ライブコマース)での商品販売や免税ライセンス企業への商品供給、日本メーカー及び自治体観光課のブランド広告宣伝事業などで、出資比率は海南旅投免税品が40%、華揚聯衆数字技術が30%、楽弘益(上海)企業管理が30%。上海、深、済南に次ぐラオックスグループの中国における第4の拠点となり、同国での更なる事業拡大と販路拡大を図るとしている。

出所:MINKABU PRESS

日経平均