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【特集】「TOPIXコア30」が24位にランク、日本株の出遅れ感で関心高まる<注目テーマ>

TOPIX <日足> 「株探」多機能チャートより
★人気テーマ・ベスト10

1 半導体
2 ポストコロナ
3 量子コンピューター
4 半導体製造装置
5 旅行
6 デジタルトランスフォーメーション
7 2021年のIPO
8 脱炭素
9 地熱発電
10 パワー半導体 

 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「TOPIXコア30 」が24位となっている。

 「TOPIXコア30」は、東証1部市場全銘柄のうち、時価総額、流動性で上位にある30銘柄で構成された株価指数のこと。TOPIXコア30は時価総額重視で各業種の日本を代表する主力銘柄が揃っていることから、海外投資家が日本株を買う場合に、最初に買われることが多く、その動向が注目されている。
 
 海外市場では、米国ではナスダック指数が14日に最高値を更新したほか、ドイツのDAX指数も先週末に最高値を更新。NYダウも最高値圏にある。このなか、日経平均株価には出遅れ感が指摘されているが、足もとでは上昇基調を強めている。TOPIXコア30も930前後と3月高値949を狙う動きとなっている。コア30の構成銘柄はトヨタ自動車<7203>やソニーグループ<6758>、ソフトバンクグループ<9984>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、HOYA<7741>、花王<4452>、武田薬品工業<4502>など。同指数の今後の値動きが関心を集めている。

出所:MINKABU PRESS

最終更新日:2021年06月15日 12時47分

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