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【市況】14日の日本国債市場概況:債券先物は151円84銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円93銭 高値151円95銭 安値151円83銭 引け151円84銭
売買高総計20901枚

2年 420回 -0.125%
5年 146回 -0.110%
10年 361回 0.030%
20年 174回 0.410%

債券先物3月限は、151円93銭で取引を開始。前日NY市場で米長期金利が低下したことを受けて買いが先行し、151円95銭まで上げた。その後、日銀の国債買い入れオペの結果が弱めだったことや、「バイデン氏の経済対策案は2兆ドル規模」との報道を受けて米長期金利が上昇したことから売りが優勢になり、151円83銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は1.11%、30年債は1.84%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.53%、英国債は0.31%、オーストラリア10年債は1.09%、NZ10年債は1.04%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:78.9万件、前回:78.7万件)
・22:30 米・12月輸入物価指数(前月比予想:+0.7%、11月:+0.1%)
・23:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(2021年の経済問題)
・01:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン討論会で司会
・02:30 パウエル米FRB議長オンラインセミナー参加
・03:00 カプラン米ダラス連銀総裁オンライン質疑応答

《KK》

 提供:フィスコ

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