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【材料】住友電---続落、事業環境の悪化を映して国内証券が格下げ

住友電 <日足> 「株探」多機能チャートより

住友電<5802>は続落。野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も1700円から1390円に引き下げている。米国政府によるメキシコからの輸入関税5%の導入による業績悪化影響、世界の自動車の需要の減速、ファーウェイ問題に関連した情報通信分野での悪影響などを織り込むとしている。20年3月期営業利益は1470億円、前期比12%減益を予想、会社計画の1670億円を下回るとみている。
《US》

 提供:フィスコ

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