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【市況】18日の日本国債市場概況:債券先物は152円51銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年3月限
寄付152円50銭 高値152円55銭 安値152円44銭 引け152円51銭
売買高総計30645枚

2年 396回 -0.170%
5年 138回 -0.160%
10年 353回 0.010%
20年 166回 0.465%

債券先物3月限は、152円50銭で取引を開始。前日のNY市場で米中関係の改善期待から株高となり、長期金利が上昇した流れを受けて、売りが先行し、152円44銭まで下げた。その後、財務省が実施した流動性供給入札が無難に通過したとの見方から買われて152円55銭まで反発したが、株高・円安を受けて反落気味に終わった。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.58%、10年債は2.77%、30年債は3.09%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.27%、英国債は1.36%で推移、オーストラリア10年債は2.31%、NZ10年債は2.30%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・22:30 カナダ・12月消費者物価指数(前年比予想:+1.7%、11月:+1.7%)
・23:05 ウィリアムズNY連銀総裁講演(米国の経済見通しと金融政策)
・23:15 米・12月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、11月:+0.6%)
・23:15 米・12月設備稼働率(予想:78.5%、11月:78.5%)
・24:00 米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:96.8、12月:98.3)
・01:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(地域の将来など)

《KK》

 提供:フィスコ

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