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【材料】リソー教育---3Q増収・2ケタ増益、全セグメントで売上高増

リソー教育 <日足> 「株探」多機能チャートより

リソー教育<4714>は15日、2019年2月期第3四半期(18年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.5%増の177.47億円、営業利益が同33.5%増の15.40億円、経常利益が同35.4%増の15.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同27.2%増の8.99億円となった。

TOMAS(学習塾事業部門)について、完全1対1の進学個別指導による高品質な教育サービスを提供し、売上高は前年同期比10.0%増の87.54億円となった。当第3四半期においては、TOMAS海浜幕張校(千葉県)、TOMAS下高井戸校(東京都)を新規開校し、TOMAS渋谷校(東京都)を移転リニューアルした。

名門会(家庭教師派遣教育事業部門)について、100%プロ社会人講師による教育指導サービスの提供に加え、全国へ事業展開を図っており、売上高は前年同期比1.5%増の34.42億円となった。

伸芽会(幼児教育事業部門)について、名門幼稚園・名門小学校受験業界でトップクラスの合格実績を誇る既存事業「伸芽会」に加え、受験対応型の長時間英才託児事業「伸芽'Sクラブ(しんが~ずくらぶ)」の2つのブランドの充実を図り、売上高は同15.6%増の34.56億円となった。

スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門)について、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」の営業展開を推し進め、売上高は同6.2%増の8.51億円となった。

プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門)について、高い学力プラスワンの情操分野を育む多彩な体験学習サービスの提供を行い、売上高は同16.2%増の12.35億円となった。

2019年2月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比9.4%増の247.00億円、営業利益は同25.6%増の27.10億円、経常利益は同26.2%増の27.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.8%増の16.00億円とする10月に修正した業績予想を据え置いている。

《SF》

 提供:フィスコ

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