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【市況】日経平均は70円高でスタート、東エレクやJTが買われる/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20472.81 (+70.54)
TOPIX  : 1547.09 (+3.89)

[寄り付き概況]

 18日の日経平均は前日比70.54円高の20472.81円と反発して取引を開始した。米国株式相場は上昇。対中関税の緩和を提案したとの報道が好感された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の20495円。円相場は1ドル109円10銭台で前日より円安方向で推移している。この流れから、日経平均も上昇して寄り付き、その後20500円を超える動きとなっている。ただ、日本電産<6594>が想定外の業績下方修正を発表したことがネガティブなインパクトとなっており、日経平均も上値が重い展開となっている。

 業種別では、機械、電気機器、精密機器を除き、海運業、ゴム製品、建設業、不動産業などほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、東京エレクトロン<8035>、JT<2914>、昭和電工<4004>、伊藤忠<8001>などがプラスで推移している。一方、日本電産、ミネベアミツミ<6479>の下落が目立つほか、SUMCO<3436>、ダイキン工業<6367>、キーエンス<6861>などがさえない動きとなっている。
《US》

 提供:フィスコ

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