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【材料】ノムラシステムコーポレーション---3Q増収、通期業績予想への進捗率は約75%と順調に推移

ノムラシス <日足> 「株探」多機能チャートより

ノムラシステムコーポレーション<3940>は8日、2018年12月期第3四半期(18年1月-9月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.3%増の19.05億円、営業利益が同10.9%減の3.00億円、経常利益が同5.8%減の3.15億円、四半期純利益が同12.3%減の2.00億円となった。

当第3四半期はRPA事業に本格参入し、SAP製品の導入コンサルティング事業に加え、RPA事業の推進により付加価値の高いサービスを提供した。

売上高は前期比プラスで着地し、粗利益は売上高増加に伴う外注費増加により粗利益率が低下し減少した。販管費は市場変更に係る費用の支出により増加し、営業利益は減益となった。通期業績予想に対する進捗率は約75%と計画比上振れで順調に推移している。

2018年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比2.2%増の25.90億円、営業利益が同2.6%増の4.18億円、経常利益が同3.2%増の4.18億円、当期純利益が同4.5%減の2.85億円とする期初計画を据え置いている。

《SF》

 提供:フィスコ
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