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【材料】歌舞伎座<9661>のフィスコ二期業績予想

歌舞伎 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年10月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

歌舞伎座<9661>

3ヶ月後
予想株価
5,850円

東京銀座の「歌舞伎座」等の不動産賃貸事業が主力。松竹グループ。レストラン「歌舞伎茶屋」の運営や、自社ブランド商品と歌舞伎関連商品の企画、販売も手掛ける。19.2期1Qは食堂・飲食と売店事業が足踏み。

19.2期は主力の不動産賃貸事業の安定した賃料収入を見込む。食堂・飲食事業は引き続き原価管理の徹底と業務の効率化を図る。売店事業は劇場や劇場外への商品供給による販路を拡大。株価は持ち直し傾向が続く。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.2期連/F予/4,000/400/430/260/21.48/5.00
20.2期連/F予/4,200/450/460/300/24.79/5.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/03
執筆者:NI

《DM》

 提供:フィスコ

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