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【市況】ETF売買動向=2日前引け、ETFS原油、東証REITが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比38.2%減の521億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同42.3%減の453億円だった。

 個別ではMAXIS高利回りJリート上場投信 <1660> 、ETFS WTI原油上場投資信託 <1690> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、NEXT NOTES東証REIT <2066> が新高値。NEXT 原油ベア <2039> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.88%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS ガソリン上場投資信託 <1691> は4.69%安、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は3.22%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が33円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金329億3700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均730億7500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が59億9700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が18億7900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が11億6900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が10億9400万円、上場インデックスファンド225 <1330> が5億1900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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