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【通貨】外為サマリー:一時1ドル110円40銭台に上昇、ユーロは下げ一服商状

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=110円31銭前後と、前日午後5時時点に比べ60銭弱のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場はやや水準を切り上げ、午後4時10分過ぎには110円40銭台に乗せる場面があった。時間外取引でNYダウ先物がプラス圏で推移していることや、米10年債の利回りが2.84%台に上昇していることがドルの支援材料となったようだ。一方、足もとで冴えない動きとなっているユーロは、今晩からの欧州連合(EU)首脳会議を前にやや下げ渋る展開。株式市場では、軟調に始まった独DAX指数が上昇に転じている。

 ユーロは対円で1ユーロ=127円51銭前後と同30銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1558ドル前後と同0.0090ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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