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2018年06月27日13時10分

【材料】弁護士コムが4日ぶり反発、ダイワボウ情報がクラウドサインの販売を開始

弁護士COM <日足> 「株探」多機能チャートより
 弁護士ドットコム<6027>が4日ぶりに反発している。26日の取引終了後、同社が提供する日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」について、ダイワボウ情報システム(大阪市北区)と提携し、ダイワボウ情報による販売を開始したと発表しており、拡販スピードの加速化を期待した買いが入っている。

 クラウドサインは、契約書の作成から締結、保管までWeb上で行うことができるクラウド契約サービス。従来、書面で契約締結する際に発生していた郵送代や紙、インク代などのコストが削減できるほか、契約締結を簡単かつスピーディーに実施することができるのが特徴で、導入企業数はサービス開始2年半で2万社を突破し、累計契約締結件数は25万件を突破しているという。今回の提携により、ダイワボウ情報は販売店としてクラウドサインの取り扱いが可能となり、販売体制の強化につながるとみられている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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