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2018年06月27日10時59分

【経済】香港・台湾の暗号通貨取引所「Tidebit」の泰徳デジタルサービスとメディア事業、ICOコンサルティング事業で業務提携を締結


アルトデザイン株式会社は、香港・台湾で暗号通貨取引所「Tidebit」を運営する泰徳陽光グループの日本法人である泰徳デジタルサービスと、ブロックチェーンや暗号通貨(ICOを含む)情報の相互共有によるメディアプロジェクトにおいて協業し、第三者におけるICOプロジェクトの情報共有、共同サポートに関して包括的な業務提携を結んだ。
2017年に設立したアルトデザインは、ブロックチェーンエンジニアを積極的に採用し、金融とIT(ブロックチェーン)におけるメンバーの高い専門性と技術力を活用して、暗号通貨市場のリサーチやオンラインメディア事業、ICOなどの財務戦略アドバイザリー事業、暗号通貨マイニング事業などを展開している。
一方、泰徳陽光グループは、香港と台湾に約100名の技術チームを擁し、従来のブロックチェーンの課題をクリアした技術(パブリックチェーンブースターBOLT)の開発と運用を行っている。当該技術によって安心で、スピーディなデジタル資産取引ができるようになり、分散型取引所やウォレットなどデジタル資産の運用を全面的にカバーするサービスを展開している。暗号通貨取引所「Tidebit」は香港最大の取引額を誇り、台湾でもサービスを展開しており、東南アジアやびトルコでは事業の免許を申請中である。基幹事業のひとつであるメディア(衛星放送SUNTV)のネットワークと情報力を活用して、グローバルな資産運用を促進している。
両社が業務提携したことで、日本と香港、台湾など、アジア市場での暗号通貨やブロックチェーン技術の発展、実社会での普及、暗号通貨市場ならびにICOマーケット、トークンエコノミーの創出・拡大を加速していく考えにある。


【ニュース提供・エムトレ】

《HT》

 提供:フィスコ
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