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【材料】藤倉化成<4620>のフィスコ二期業績予想

藤倉化 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月26日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

藤倉化成<4620>

3ヶ月後
予想株価
700円

プラスチック用コーティング材の草分け的な存在。建築用塗料や導電性ペースト材、トナー用樹脂も手掛ける。配合、合成技術が強み。粘着剤は新製品販売が順調に拡大。合成樹脂部門は苦戦。18.3期3Qは業績低調。

コーティング部門は北米、東南アジア市場で需要拡大。塗料部門はリフォーム向け需要が底堅い。電子材料は海外低調。18.3期通期は業績伸び悩む見通しだが、PBRには割安感。当面の株価は底堅い展開が継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/58,000/2,800/3,000/1,900/59.69/16.00
19.3期連/F予/59,500/3,200/3,400/2,100/65.98/16.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/26
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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